サムシングフォーって何?
海外の映画やSNSでよく聞くこのフレーズ。
実は、花嫁が一生幸せになれるとされるヨーロッパ発祥のおまじないなんです。
本記事では、「サムシングフォー」とは何か?どんなアイテムを選べばいいのか?実例を交えながらご紹介します。
🌿サムシングフォーの意味と由来
「サムシングフォー(Something Four)」とは、
イギリスの古い詩に由来した結婚式のおまじない。
花嫁が身につけると幸せな結婚生活を送れるとされる、以下の4つを指します。
Something old, Something new,
Something borrowed, Something blue.
それぞれに深い意味があり、現代の花嫁たちの間でも人気です。
✨4つのアイテムの意味と選び方
① Something Old(なにか古いもの)
意味:家族の絆、過去からの継承
おすすめ:
• 母や祖母から譲られたジュエリー
• 幼い頃のハンカチやレース
• 家族の写真をお守りとしてブーケに添える
② Something New(なにか新しいもの)
意味:新生活・新しい未来への希望
おすすめ:
• 新調したヴェールやシューズ
• 新しい下着やアクセサリー
• 結婚指輪も該当する場合あり
③ Something Borrowed(なにか借りたもの)
意味:幸せな結婚をした人の幸運にあやかる
おすすめ:
• 既婚の友人や姉妹から借りたアクセサリー
• ヘアピンやポーチなどの小物
• 結婚生活がうまくいっている人から借りると◎
④ Something Blue(なにか青いもの)
意味:純潔・忠誠・真実の愛
おすすめ:
・ブライズメイド
• 青いリボンをブーケに仕込む
• ネイルやイヤリングに青を取り入れる
• 足元のシューズに青い刺繍やストーンを
🌸サムシングフォーの取り入れ方【実例】
✔ 例1:ナチュラルウェディング
• 祖母のレースのハンカチ(Old)
• 新調したハイヒール(New)
• 友人から借りたヘアピン(Borrowed)
• ブーケに青いリボン(Blue)
✔ 例2:海外風ガーデンウェディング
• ママのパールイヤリング(Old)
• 新調したヴェール(New)
• 姉のピンヒール(Borrowed)
• ブライズメイドドレス(Blue)
🕊まとめ:小さな幸せのおまじないを味方に
サムシングフォーは、形式や宗教に関係なく
「大切な人たちの想いを身にまとう」素敵な風習。
日本の結婚式にもやさしくなじみ、花嫁の背中をそっと後押ししてくれるはずです。
ぜひ、あなたらしい4つのアイテムを探してみてくださいね。
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